ロゴを考える

今日はロゴについて書きます。
ロゴは会社やお店などの名前を視覚化したモノのことです。
ロゴはその会社やお店の独自の個性を加味してカタチをデザインし、社風や業種、お店をイメージできるようにします。
またロゴマークもあります。ロゴマークは名前ではなくマークを作ります。
みなさんが親しんできたマークというのに学校の校章がありますね。校章を無くして叱られたことも・・・遠い昔にあったような(笑)
私たちは「このマークは、あの会社!または、あのお店!」と言われるような独自なモノでイメージされやすいモノを考えます。


仕事の流れを少し書きます。

(例えばお店として)最初に打ち合わせをします。

お店の特徴を教えていただきます。
何を大切にしているか?何を売っていきたいのか?お店の今までの歴史やこれからの展開、夢などを教えていただきます。
とても興味深く聞かせていただきます。
ここから一緒にお店を盛り上げていきたいという気持ちでデザインしてきますので、一言も聞き漏らしたりしません(笑)


その後、実働5日間くらいで第1回目の提案をさせていただきます。
最初は、いろいろな方向性のモノを提案させていただきます。
最初の打ち合わせの内容により、ほとんど方向性が決まっていれば、そこをつめて提案させていただきます。
この提案で、よりイメージに近い方向性を決めていきます。
その提案後、持ち帰りじっくり煮込んでいきます。


そして第2回目の提案をさせていただきます。ここでほとんどカタチは決まってくると思います。後は微調整になってきます。
そして完成となります。

簡単な流れですが、ロゴ、ロゴマークを作る時はこんな感じです。店主の方に喜んでいただけると、何より私たちも嬉しい瞬間です。そして、作ったロゴやロゴマークが皆さんに認知されるようになることを願います。またお店や会社様の発展を応援させていただければデザイナーとして嬉しい限りです。


Youkoでした。また〜(^^)/